ニートが治験で稼ぐ方法

このページでは、ニートがネットで稼ぐ戦略の番外編として、自宅から外の世界に飛び出し、「治験」に参加して稼ぐ方法について解説します。

治験とは?

治験とは、まだ市場で販売されていない製薬の効果を、実際に人の体を使って効果測定・検証するために行われている実験の一種です。
ものすごく悪い言い方をすると『人体実験』になりますが、アニメやドラマで出てくるような危険なものではありません。

 

現在普通に入手できる薬や、病院などで処方される薬も、数年前には誰かが治験で効果を実証してくれたから一般販売されるようになっています。
人体への影響を事前に完全に把握することはできませんから、絶対に安全ということは言い切れませんが、医師が常駐する病院のワンフロアを貸し切って行われたり、看護師などの医療スタッフが常にいる環境で行われているので、それほど心配しなくても大丈夫です

治験でどれくらい稼げるのか?

治験に参加すると「協力費」と呼ばれる謝礼が支払われます。

 

金額はまちまちですが、30分程度で終わるような簡単な検査に参加するだけでも3000円とか5000円くらいもらえたり、数日間の宿泊が必要な治験だと、1泊あたり1万円前後の協力費がもらえます。

 

夏休みの時期には長期宿泊を伴う治験参加者の募集が行われるので、
7泊8日で7万〜10万円前後
30泊31日で40万円前後
など、けっこう稼げます。

 

しかも、宿泊を伴うような治験だと、宿泊中の食事は全て無料!
4人部屋や6人部屋など、個室での生活というわけではないのでプライベートはある程度制限されますが、漫画が大量に置いてあったり、パソコンの持ち込みが自由(インターネットも使えます)なので、暇を持て余す心配もありません。

 

ただし、一日に数回(多いときは10回以上)、データ収集のための採血があったりするので、注射が苦手な方にはきついかもしれません。

 

血圧測定や採血のみのようなスポットの治験の場合は30分〜2時間くらいで済ませられるので、仕事の帰り道に寄って行ったりスキマ時間を使って参加することも可能です。
興味がある方は治験情報を管理しているサイトなどに登録し、近所で治験をやっていないか探してみてください。

治験の大手仲介サイト